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第41回JSCRS学術総会 ランチョンセミナー開催のご報告とご来場の御礼 new

第41回JSCRS学術総会 ランチョンセミナー開催のご報告とご来場の御礼

Last Updated on 2026年7月10日 by admin

2026年6月27日(土)、第41回JSCRS学術総会において、弊社共催によるランチョンセミナー11「海外のプレミアム眼内レンズと最新デバイスの使い方」を開催いたしました。

  

当日は多くの先生方にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。ご多忙の中、ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

    

本セミナーでは、多焦点眼内レンズ、焦点拡張型(EDOF)眼内レンズ、ならびにフェイキック眼内レンズをテーマに、各製品の特長や臨床成績、実際の導入・運用に関する知見についてご講演いただきました。

    

座長は井上眼科病院の井上 賢治先生にお務めいただき、各講演では最新の知見と豊富な臨床経験をもとに、実践的な内容をご紹介いただきました。

     

講演1では、先進会眼科の岡 義隆先生より、「多焦点眼内レンズ(回折型)の代表格:5焦点 Intensity(インテンシティ)850眼の実臨床と導入戦略」と題し、多焦点眼内レンズ「Intensity」の豊富な臨床経験や導入のポイントについてご講演いただきました。


講演2では、小沢眼科内科病院の田中 裕一朗先生より、「多焦点眼内レンズ(EDOF)の代表格:MiniWell(ミニウェル)& MiniWell PROXA(ミニウェルプロクサ)」をテーマに、波面型EDOF眼内レンズの特徴や適応、臨床使用経験についてご講演いただきました。


講演3では、だんのうえ眼科クリニックの檀之上 和彦先生より、「近視クライシスに挑む:EYECRYL(アイクリル)が拓く視力回復の可能性」と題し、フェイキック眼内レンズ「EYECRYL」の臨床的有用性や近視治療における可能性についてご紹介いただきました。

     

本セミナーが、海外プレミアム眼内レンズおよび最新デバイスに関する理解を深め、先生方の日常診療の一助となりましたら幸いです。

     

弊社は今後も、眼科医療の発展に貢献できるよう、国内外の優れた医療技術・医療機器に関する学術情報の提供を通じて、より有益な情報発信に努めてまいります。

   

改めまして、ご来場いただきました皆様ならびにご講演いただきました先生方、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

    

また、弊社ではSNSにて眼科分野に関する情報を発信しております。
よろしければ下記よりご覧ください。

 

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